第23回学生フォーミュラ日本大会2025では、チーム史上最軽量の「FEM-22」を投入し、
EVとICVとのクラス分け後初のシーズンとなる、「全動的種目日本記録更新」を掲げて参戦しました。
静的審査では、コスト審査では3位、プレゼンテーション審査で7位、デザイン審査で日本勢最上位の2位を獲得し、
静的審査全体でも1位を獲得しました。
動的審査では、オートクロスで2位、アクセラレーションでは3年連続の1位、エンデュランスでは4位となりました。
総合順位はEVクラスの1位・クラス3連覇となり、チームの大会目標には
届きませんでしたが、チームの成熟を見せることができた結果となりました。